関西支部(関西圧接業協同組合)

■「建設技術展2010近畿」出展

平成22年10月
「建設技術展2010近畿」マイドームおおさか
「建設技術展2010近畿」マイドームおおさか

『ええもん(技術)使こて ええモン創ろ!』をテーマに、平成22年12月1日・2日、マイドームおおさかで開かれた「建設技術展2010近畿」に、関西鉄筋工業協同組合ブースに共同出展した。浜崎技術教育育成委員長の企画・立案に基づく、ガス圧接継手に関する接合の原理、継手性能、検査方法等記載したパネル展示、日本鉄筋継手協会制作のビデオ『鉄筋をつなぐ』を放映、また、当組合コーナーの見学者には圧接のふくらみで作った「文鎮」を手土産として配布、2日目の午前中でほぼ300個が終了するほど好評であった。なお2日間の全体の来場者は1万4000人を越えた。(山野 記)

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■全国に先がけて、平成22年度第1回支部会を開催(社)日本鉄筋継手協会

平成22年7月14日

平成22年7月14日、全国に先がけて、平成22年度第1回支部会を組合事務所で開催しました。

大野支部長の議事進行に基づき、矢部専務理事より新支部委員として嘉村委員(JSCA推薦)の紹介及び前年度議事録の確認が行われ、次の各項について濱野理事長ほか組合新役員とそれぞれ意見交換を行いました。

1、昨年度各支部会意見に対する協会対応状況の報告として
①優良圧接会社制度見直し検討委員会の件
②組織事務所懇談会の特記仕様書への優良圧接会社記載の件等
2、協会の平成22年度重点事業計画として
①公益社団法人認定申請の件
②標準仕様書改訂版の普及展開
③優良圧接会社認定制度の見直し整備等
3、ガス圧接技術講習会実施状況の報告と検討事項
4、高分子材を用いた天然ガス圧接工法に関する調査研究成果の発表
5、東京・大阪にて監管理・建築主事向標準仕様書改訂講習会の開催等について発表が行われた。

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■総会開催

平成21年5月19日
関西圧接業協同組合の第33回定時総会

平成21年5月19日、大阪府商工会館6階において、「第33回定時総会」を開催した。若林理事長の挨拶として、昨年春ごろより改正基準法問題も落ち着いたかと思えば、アメリカに端を発した金融恐慌、相次ぐアセチレンガスの値上げが不況に追い討ちを掛ける1年ではあったが、決して悲観的にならず、組合員一致協力して相互扶助の精神に基づき、節度ある競争のもと共存を計りつつ、この不況を乗りきって行くよう呼びかけられた。

また、本年は協会としては名称変更及び技術講習会の開催、全圧連としては登録圧接基幹技能者制度及び全圧連青年部会の発足等有ったことが呼びかけられた。

この後、議事に移り、平成20年度事業報告及び決算報告、平成21年度事業計画・収支予算並びに賦課金の額と徴収方法、借入金の最高限度額を審議、いずれも原案通り満場一致で承認した。(山野 記)

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■関西圧接業協同組合 工科高校での圧接デモ

平成20年1月18日
工科高校での圧接デモの模様

大阪府立今宮工科高等学校の景山公三主席より、関西圧接業協同組合に対して、「建築課3年生にガス圧接のデモンストレーションをしてほしい」との要請がありました。東亜圧接の若林・村岡・森尾の3名で、1月18日(PM1:00~4:00)に学校に出向き、デモンストレーションを行いました。

出席者:先生3名、生徒30名、東亜圧接(株)より3名
実 技:PM1:00~2:30
屋外で鉄筋SD345・D32を使用し、先生1名にもバーナを持ってもらい、実技体験をしてもらいました。
座 学:PM2:30~4:00
教室で、日本圧接協会のCDを見学した後、圧接の原理などについての説明を行いました。
景山先生談話

最近の生徒は、専門校事業への就職も増えてきていますので、建設現場の見学ばかりではなく、実作業を体験したり、専門家からの説明を受けるなど、今回のデモンストレーションは大変、有意義でした。

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■近畿地方整備局との意見交換会(関西圧接業協同組合)
 …元請と下請の公正かつ透明な取引の実現を図るため…

平成19年11月21日
近畿地方整備局との意見交換会

関西圧接業協同組合は11月21日、国土交通省近畿地方整備局との意見交換会を昨年に続き大阪府商工会館701号室で開きました。

吉村納建設業適正契約推進官より、見積条件の提示、不当に低い請負代金、指値発注、赤伝処理等の不適正な元請下請関係での建設業法違反事項について、「建設業法令遵守ガイドライン」に基づき説明を受けました。

続いて、関西協からは技能工の労働環境の改善と公正な取引の実現を目指し、▽技能工を社員として雇用促進、▽代金支払は原則現金払、▽産業廃棄物処理費・駐車代・職長会費等赤伝処理の問題、▽労働者の派遣(応援)問題等について意見交換を行いました。(山野 記)

日時:平成19年11月21日(水)
場所:大阪府商工会館
司会進行:大阪府建団連 小原事務局長
[関西圧接業協同組合][近畿地方整備局]
若林理事長 建政部建設産業課 課長補佐中村泰清氏
濵﨑理事能又理事 同建設業適正契約推進官吉村 納氏
浅田監事古石理事 同建設産業課 課長補佐渡田賢次氏

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■創立30周年祝賀会

平成19年1月20日

1月20日、大阪市北区のリーガロイヤルホテルで「創立30周年祝賀会」を開催、多数の来賓を始め、取引先の関係者、組合員ら約100名が出席した。挨拶の中で、若林理事長から「建設業界も独占禁止法改正など、法制度の改革が進み、本当に技術と経営に優れた企業だけが生残れる時代に突入している。創立30周年を契機に、組合員の相互扶助のもと、適正で適度な競争で業界の発展を目指したい。また、若い世代の活躍に期待し、結束を強めていきたい」と決意を新たにした。

また、大阪大学の金裕哲接合科学研究所教授も「圧接は、隠れながらも重要な構造物を支えている。品確法を“品”の確保と読みかえて、プライドをもち、一つ一つの圧接に情熱をかけてほしい」との激励をうけた。続いて昨年、黄綬褒章を受章した宮田繁明副理事長(関西圧接社長)に若林理事長が花束を贈り、その栄誉をたたえた。祝電披露のあと、足立真規青年部会長が、今後の組合発展に向けて決意表明した。このあと、染谷専務理事の音頭で乾杯し、和やかに歓談した。

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■圧接基幹技能者OJT指導員講習会

平成18年11月5日

11月5日、摂津市のポリテクセンター関西(関西職業能力開発促進センター)で組合員19名参加のもと、圧接基幹技能者OJT指導員講習会が開催された。浜崎育成委員長の開会挨拶を皮切りに、若林理事から、全圧連の取り組み説明、座学では技能大会の趣旨説明や実技要綱の検討などが行われた。

実技の方では、全圧連の技能大会の選出選考も兼ねていることから、作業標準段階の審査や、実作業での火炎の適正調節など、一連作業の整備不良やガス漏れなどの不具合について審査された。

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■近畿地方整備局との個別意見交換会

平成18年10月27日

10月27日、大阪府商工会館で近畿地方整備局との個別意見交換会が開かれた。近畿地方整備局からは建設部の岡野茂昭建設業適正契約推進官、建設産業課の中村学課長補佐、同中村泰清課長補佐の3名が出席をされた。関西協からは、若林理事、宮田副理事、能又・浜崎両理事、浅田監事、山野事務局長の6名が、そして全圧連足立会長が出席された。また当日、(社)大阪府建団連粉川弘和常任理事が司会進行役でご出席された。

関西協からは、圧接業界の現況や、圧接技能資格者の認定数の経過や所属会社の推移を説明した。また現在、業界内で抱える低入札価格と品質の問題、そして圧接業者の地位向上、賃金格差の現状を問題点として取り組んで頂くよう、強く要望しました。

近畿地方整備局からも、アンケート用紙が配られるなどし、業界状況に深い理解と認識度を示して頂きました。

その後、12月4日には各団体から寄せられた意見やアンケートの内容をもとに、対応状況についてのお知らせが出され、今後、業界内での希望につながるようです。

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