関東支部(関東圧接業協同組合)

■第6回職長能力向上教育講習会が開催

平成23年9月4日
リスクアセスメントについて講義する
下村講師

9月4日(日)に下村 勉講師による第6回職長能力向上教育講習会が開催されました。

職長能力向上教育は、職長教育修了後5年毎に職長の能力向上のために継続して再教育を行うこととされています。

今年度の職長能力向上は、安全衛生責任者と同時に取得できるコースとなり、講習会を受講しますと、安全衛生責任者教育、職長能力向上教育を同時に修了することができるようになりました。

講習会を修了された17名の方には、修了証書と携帯用修了証及び受講修了シールを発行しました。

職長能力向上教育修了者
植月和正(日圧(株)) 植松高博(日圧(株))
高浦政男(日圧(株)) 小杉朋文(日圧(株))
庄子芳男(日圧(株)) 志村昌弘(日圧(株))
大寺勝男(日圧(株)) 長谷川 寛(日圧(株))
滝澤鉄也(日圧(株)) 渡辺浩史(日圧(株))
高橋知則(日圧(株)) 江原清治(タツミ圧接(有))
北川英史(タツミ圧接(有)) 川野 武(タツミ圧接(有))
菊地作敏(タツミ圧接(有)) 児玉 峰(タツミ圧接(有))
江藤裕二(タツミ圧接(有))

(中村 記)

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■宇都宮で第266回理事会、三支部合同支部会を開催

平成22年9月16日

平成22年9月16日に栃木県宇都宮市のエストインにて三支部合同支部会が開催され、28社29名の方が参加しました。三支部合同支部会は、3つの支部が持ちまわりで幹事を行い年に一回、全組合員で業界について話し合うことを目的として開催されています。

今回、三支部合同支部会の開催日に合わせて理事会も開催することになり、三支部合同支部会と理事会を併催しました。併催したことで、理事会の審議事項に組合員の方々も参加できる公開理事会形式となりました。会議は、大場理事長から歓迎の挨拶、自己紹介と続き、議題に沿って報告、討議がなされました。特に、平成23年度から変更となる優良圧接会社認定評価基準について甲斐副理事長から説明がなされると、熱心にメモをとる組合員が多く見られました。

また、佐藤理事から(社)日本鉄筋継手協会が作成中である標準施工要領書について経過報告がなされました。最後に、圧接業界の今後の状況、単価の問題についての発言があり、参加した皆さんは真剣に聞き入っていました。なお、会議終了後、懇親会が催され宇都宮名物の餃子で一献を傾けました。(中村 記)

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■第3回関東技術講習会開催

平成19年11月18日

技術者の技術レベルのボトムアップを図るため、知識と技術の研鑽を目指した技術講習会を2年前から実施して、技術講習会も今回で3回目となりました。第3回目は、11月18日(日)に(社)日本圧接協会つくば技術センターで開催され、17社71名の参加申込みがありました。

今回の講習会は、加熱に関する学科と実技の講習会となり、きめ細かく指導できるようにするために人数を制限し、11月と平成20年1月と2回開催し、参加者を2つのグループに分けて指導することになりました。講習会では、加熱の知識として加圧・加熱条件別の不具合発生の要因、ガス供給装置・吹管・バーナ毎の火炎調整を学び、実技では圧力パターンを確認するために1次加圧、2次加圧の時間と加圧の計測を行い、各自の圧力パターンを理解することが今回の講習会の目的でした。

今後、各受講生から収集した圧力パターンから品質が安定するパターンの検討を行い、そのパターンをトレースし、コントロールできるところまで講習会を実施していきます。

(中村 記)

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■経営者も参加、第2回関東技術講習会開催

平成19年2月25日

2月25日(日)に東京池袋の桐杏学園で第2回の関東圧接業協同組合主催の技術講習会が開催され26社91名が参加した。今回の講習会は経営者、品質管理責任者を対象とした講習会で、草間副理事長の挨拶に引き続き、関野技術委員長より、経営者も品質管理責任者も講習会を通じて勉強をして頂き、ユーザーの皆様に安心して圧接を使って頂けるようになることが必要である。そのためには、経営者が先頭に立って技術者の教育と育成に励み、自ら圧接について真剣に取り組む必要があると、講習会の主旨説明がなされた。今回の講習会では、継手に関する幅広い知識を習得することを目的として、機械式継手、エンクローズ溶接など、他の継手についても学び、圧接については、ガス圧接の品質管理、チャック破断の他、受入検査については、東京都建築工事標準仕様書、建築工事施工計画の報告と建築材料試験の実務手引から引張試験の判定について説明がなされた。

受講生からは、「建築工事標準仕様者と東京都防災・建築まちづくり防災センターの仕様書との引張試験の判定結果の違いについて学ぶことができたという。今後、取引先との交渉に役立てたい。また、是非このような講習会を開催して欲しい。」と講習会に期待を寄せる声が多くあり、次回は加熱炎について6月に講習会を開催予定。

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■2年間かけて技術、知識の習得、関東技術講習会開催

平成18年11月19日

11月19日に、(社)日本圧接協会つくば技術センターで、関東圧接業協同組合主催の組合員を対象とした、関東技術講習会が開催され、21社93名が参加した。

講習会に先立ち、坂上副理事長より「私たち圧接に従事する者にとって、技術は業界の発展のために欠かすことができないものであり、ユーザーの皆様に喜んで頂ける商品、安心して使っていただける技術こそが生き残りへの道である」と挨拶があり、引き続き関野技術委員長より、顧客のニーズに応えるために品質管理の基礎となる技術を確立することが必要であり、そのためにも技術者の教育育成が不可欠であると、講習会開催の主旨説明がなされた。

今回の講習会では加圧編として、加圧力の設定、加圧のタイミングについて学び、受講生から「今回、講習会に参加して普段から疑問に思っていることが理解できた。圧接技術についても再確認することができ、認識を新たに取り組むことができる」と、また、「このような講習会は技術者だけのものではなく、経営者の方も一緒に参加して圧接についての認識を新たにして欲しい」と、今後の講習会に期待を寄せる声もあった。この講習会は、平成18年11月から平成20年2月までに4回開催され、講習会は、実技講習と学科講習に分かれ、圧接に必要な知識の習得、品質管理、実技による技術の向上と、技術者が現場で必要な知識、技術を2年間かけて習得するもの。次回は、ガス圧接の接合、鉄筋のガス圧接工事標準仕様書について2月に講習会を開催する。

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