中日本支部(中日本圧接業協同組合)

■総会開催

平成21年5月12日
右から矢部専務理理事、事染谷専務理事

平成21年5月12日、石川県加賀市山代温泉「瑠璃光」にて第32回通常総会が開催されました。西事務局長から総会成立報告がされ、議事内容の承認・可決されました。当日は、ゲストとし、(社)日本鉄筋継手協会から矢部専務理事と、全圧連の染谷専務理事にご来賓頂き、協会及び連合会の今後の動向についてのお話しと、組合員との意見交換等が行われました。

矢部専務理事より、(社)日本鉄筋継手協会の新公益法人への移行に関する、定款変更について各組合員に説明されました。また、組合員からの要望や質問等があり、協会との活発な意見交換となりました。続いて、染谷専務理事からは、全圧連の取組みや雇用改善助成金の案内についての説明で「世界的恐慌の中、全産業が企業存続の危機に直面しており、こういったときに連合会でも案内している雇用改善助成金の活用をして欲しい、他にもワンストップサービス等組合員各社にぜひフル活用して頂き、よい方向に行けば」と話されました。今後とも中日本圧接業協同組合を宜しくお願い致します。(西 記)

意見交換の模様
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■日圧協との意見交換会開催

平成19年2月23日

2月23日、レセプションハウス名古屋遁信会館で、(社)日本圧接協会との意見交換会が開催された。今回の交換会は、中日本の組合員から「協会との意見交換会を開催してほしい」との要請で矢部専務理事をお招きし開催となった。矢部専務理事から、協会の現状と今後の動向について「鉄筋継手には、圧接継手・機械式継手・溶接継手がありますが、協会として本当に安心できる継手を誌上提供するために圧接継手と同様な検査基準の導入を図っていきたい。その為に、今後も優良圧接会社認定制度やA級継手圧接施工会社認定制度への取り組みにも力を入れていく」と説明された。中日本組合員19社のうち、14社16名が出席し、組合員から各地区の問題点や改善点について、意見が出され意義のある意見交換会となった。

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